引越しと電力会社の乗り換え

電気会社の変更

アート引越しセンターで引越ししてから育児休暇中で毎日休みです。折角なので電力会社の変更を検討しました。電気料金のシュミレーションを行い何件か会社を絞りました。一番節約になる電力会社では電話も一緒のプランにしなくてはいけないので、少しそれは面倒なので他の会社を当たる事にしました。

 

電気料金の計算方法を載せている所もありましたが、やや計算しにくいのでその会社に電話して説明を受けました。説明を受けても実際の電気使用量で計算されるので、想定しかできませんでした。それでも今の電力会社よりも高くなる事は無いだろうと変更しました。ネットから申し込み数日後にはスマートメーターを変更しに来られました。電気会社の変更は来来月からになりますが、どれ位の節約になるか楽しみです。
来年にはガス会社も自由化になるようなので、是非会社を変更したいと思っています。いつもは仕事で忙しくなかなかやりたい事も出来ていませんが、育児休暇という時間が出来て良かったです。
※引越しのけんで、回線を変えてキャッシュバックをもらうのは豆知識(節約知識)です。

 

 

 

引越しのきっかけは転職

結婚を機に正社員で働いていた会社(東京都)を退職して、地元(新潟県)に戻りました。この時はアートではなく、スタームービングで引越ししました。リーマンショックで不況と言われている最中の転職活動だったので、求人数が圧倒的に少なく、内定をもらえる気がしませんでした。

 

地方なので、リクナビNEXTといったインターネットでよく使われる求人サイトには、まったく求人が載っていませんでした。わたしが一番使ったのは、ハローワークとタウンワークです。あと、気になる会社にメールを出して、採用情報を尋ねたりもしましたが、求人があるとの返答を頂いた会社はありませんでした。

 

ハローワークには、インターネットで気になる会社を見つけてから、行くようにしていました。時間帯にもよると思いますが、ハローワークの検索用のパソコンが混んでいたり、仕事相談でも長時間待ったり、時間をかなり費やすからです。

 

気になる会社に連絡を取ってくださり、こちらは会社に書類を送るところからスタートです。数社面接までさせて頂きましたが、共通して聞かれたことは、子どもの有無です。2歳の子供がいたわたしは、そのことを主に聞かれ、やはりいい顔はされませんでした。

 

女性の社会復帰支援と社会は言っていますが、まったく感じませんでした。結局、正社員の求人8社程度受けましたがすべて不採用で、派遣社員として仕事をしています。
地方だからかもしれませんが、もっと子育て世代の女性に優しい国になってほしいと転職活動を通して思いました。